最終更新:2026年10月1日
QQBANGの100K・120K・150K・180Kは、すべて大容量クラスですが、数字だけを大きさ順に並べると重要な違いを見落とします。100K〜150Kは基本的に1つのフレーバーを選ぶシングル型、180Kは4つの独立チャンバーを切り替える4-in-1です。複数の同型製品情報を照合し、パフ数だけでなくリキッド量、バッテリー、コイル、表示機能まで比較します。
- 100K:40mL・650mAh・Type-C・1.0Ω Dual Mesh。12〜13フレーバー表記が見られます。
- 120K:40mL・650mAh・Type-C・1.0Ω Mesh・LED表示。販促画像ではDual Mesh表記も確認できます。
- 150K:650mAh・Type-C・1.0Ω Dual Mesh、10フレーバー。リキッド容量は当店の商品ページと同じ30mLとして比較します。
- 180K:4-in-1・60mL・650mAh・Type-C・1.2Ω Mesh×4。当店の商品ページの液量に合わせて比較します。
まずは仕様比較表で違いを確認
| モデル | 最大パフ数 | フレーバー方式 | リキッド容量 | バッテリー | 充電 | コイル | 表示 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| QQBANG 100K DSK075 | 100,000 | シングル | 40mL | 650mAh | Type-C | 1.0Ω Dual Mesh | LED/HD表示 |
| QQBANG 120K | 120,000 | シングル | 40mL | 650mAh | Type-C | 1.0Ω Mesh | LEDスマート表示 |
| QQBANG 150K DSK078 | 150,000 | シングル | 30mL | 650mAh | Type-C | 1.0Ω Dual Mesh | — |
| QQBANG 180K DSK070 | 180,000 | 4-in-1 | 60mL | 650mAh | Type-C | 1.2Ω Mesh ×4 | スマート表示 |
仕様・数値は製造ロット等により異なる場合があります。実際の商品・パッケージの表記を優先してください。
仕様について:パフ数はメーカー公称の最大値で、実際の吸引回数は吸引時間・出力・使用頻度によって変動します。同一型番でも生産ロット・販売地域・仕様変更により、リキッド容量・バッテリー容量・コイル表記などが異なる場合があります。購入時は当店の商品ページと、実際に届く商品・外箱の表記を優先してご確認ください。
同ブランドの製品をまとめて確認する場合は、QQBANGブランドページも利用できます。
QQBANG 100K|シンプルなシングルフレーバー型
QQBANG 100K DSK075は最大100,000パフ表記、シングル、40mL、650mAh、Type-C、1.0Ω Dual Meshを比較軸として確認できます。 表示機能はLED/HD表示です。 12種類から1つの味を選ぶ構成で、4モデルの中では操作が最も単純です。複数の同型製品情報では650mAh・Type-C・1.0Ωコイルが一致しており、現在確認できる複数の同型製品情報では40mL表記が中心です。
QQBANG 120K|40mLとLED表示が比較ポイント
QQBANG 120Kは最大120,000パフ表記、シングル、40mL、650mAh、Type-C、1.0Ω Meshを比較軸として確認できます。 表示機能はLEDスマート表示です。 100Kより公称パフ数が大きく、掲載液量は同じ40mLです。LED表示を備える資料が複数あります。現在確認した複数の同型ページでは1.0Ω Mesh表記が一致しており、販促画像ではDual Mesh表記も確認できます。
QQBANG 150K|パフ数は増えても液量は単純比例しない
QQBANG 150K DSK078は最大150,000パフ表記、シングル、30mL、650mAh、Type-C、1.0Ω Dual Meshを比較軸として確認できます。 150Kの香水ボトル型DSK078は、対応画像で650mAh・Type-C・Dual Meshが確認でき、当店のリキッド容量の掲載値は30mLです。一方、650mAh・Type-C・1.0Ω Dual Meshは複数情報で一致しています。容量だけを絶対値として比較せず、販売ロットの表記を確認するのが安全です。
QQBANG 180K|4-in-1でシリーズの性格が変わる
QQBANG 180K DSK070は最大180,000パフ表記、4-in-1、60mL、650mAh、Type-C、1.2Ω Mesh ×4を比較軸として確認できます。 表示機能はスマート表示です。 液量は当店の商品ページと同じ60mLとして比較しています。バッテリーやコイルなどの仕様は上表を参照してください。シングル型の100K〜150Kとは、選び方そのものが異なります。
100K〜180Kで一番重要なのは「パフ数以外」の差
100K、120K、150Kの比較では、容量、コイル、表示機能を見ます。180Kまで広げると、さらにシングルか4-in-1かというフレーバー構造が加わります。
公称パフ数はメーカー側の比較値です。実使用回数の考え方はVAPEのパフ数とは?、4-in-1の仕組みは複数フレーバーVAPEガイドで整理しています。
どれを選ぶ?比較軸から整理
- 1つの味を選び、構造をシンプルにしたい → 100K / 120K / 150Kを比較。
- LED表示と40mLクラスを重視 → 120K。
- 15万パフクラスのシングル型を選びたい → 150K。
- 1台で4つの味を切り替えたい → 180K 4-in-1。
関連ガイド・製品ページ
よくある質問(FAQ)
QQBANG 100Kと120Kの主な違いは?
公称パフ数に加え、現在確認できる同型情報では100K・120Kとも40mL表記が中心で、120KにはLED表示があります。
150Kは180Kより単純に下位モデルですか?
いいえ。150Kはシングルフレーバー、180Kは4-in-1で用途が違うため、単純な上下関係ではありません。
180Kの4-in-1とは?
4つの独立チャンバーを切り替える構成です。当店の掲載液量は60mLです。バッテリーやコイルなどの仕様は上表をご確認ください。
パフ数が多いほど液量も必ず多いですか?
必ずしも比例しません。150Kのように、公称パフ数と液量の大小関係が単純ではない例があります。
まとめ
QQBANG 100K・120K・150K・180Kは、パフ数だけでなく構造が違います。シングルフレーバーを中心に選ぶなら100K〜150K、味の切替を重視するなら180K 4-in-1という整理が分かりやすく、同時に液量・表示・コイル仕様も確認すると比較の精度が上がります。



